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    <title>ZELS RACING</title>
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    <description>ゼルスレーシング</description>
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    <title>S耐第７戦ツインリンクもてぎ参戦コラム！</title>
    <description>

＜西村元気　参戦コラム＞

始めに、2007年スーパー耐久シリーズの参戦にあたり多数のパートナー企業様ならびにご協力頂きました多くの方々に心より感謝致します。

今年も早いもので、最終戦を迎えてしまいましたが、こおして最終戦まで、参戦出来ましたのは、ご...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/motegi_top.gif" width="500" height="572" alt="motegitop" class="pict" /><br />
<br />
＜西村元気　参戦コラム＞<br />
<br />
始めに、2007年スーパー耐久シリーズの参戦にあたり多数のパートナー企業様ならびにご協力頂きました多くの方々に心より感謝致します。<br />
<br />
今年も早いもので、最終戦を迎えてしまいましたが、こおして最終戦まで、参戦出来ましたのは、ご支援、応援を頂きました皆様のお陰です。誠に感謝致します。<br />
今回の最終戦は、今までの最高位２位を超える優勝を目指して、チームとしても万全の体制でレースに挑む事となりました。<br />
<br />
＜金曜日／フリー走行＞<br />
フリー走行は、ドライコンディションのもとで行われた。前戦からのインターバルが２週間と短かったため、体調などは最初から万全の体制でレースに挑めた。(スーパーGTシリーズに参戦しているドライバーは３週間連続・・・)いつもは、１ヶ月以上のインターバルがあるせいか、走り出しはちょっと様子を見ながら走行しているんだけど、今回は、最初から順調にガンガン飛ばしていった。マシンも最終戦にきてようやく、文句の付けようも無いほどに仕上がっていて、チームメイトのチャンピオンマシン(１１号車)のオーリンズ・ランサーと比べても遜色の無い程に仕上がっていた。ワゴン車でホントびっくりです！レース翌日に、オーリンズ・ランサーでテスト(オーバルコール)をさせて頂いたが、エボワゴンの剛性の高さを改めて実感させられた。でもオーリンズ・ランサーは全戦優勝を成し遂げただけあって総合的に素晴らしい車でした・・・。(AYC最高です！)とマシンは本当に仕上がっていたので、ほとんどセッティングの変更はしなかった。若干変更したのはリアのダンパーセットを菅生戦の時よりソフトにしたのと、ACD(アクティブ・センター・デフ)などの入力数値を若干変更したぐらいであとはそのままだった。フリー走行は、オーリンズ・ランサーと毎セッション、トップタイムを競いあい。１本目が２番手、２本目が１番手、３本目が２番手でフリー走行を終えることとなった。チームとして全セッションでワンツーを記録して、他車を圧倒して初日のフリー走行を無事に終えた。<br />
<br />
＜土曜日／予選＞<br />
予選日となった土曜日は、昨晩から降った雨が降り続き、レインコンディションでの予選となった。今回は、前戦の菅生戦の時より雨の量が少なかったので、無事に予選が行われた。(ひと安心・・・)ST1の一部の車両には気の毒だが。。。我らが四駆車両は雨を得意としており、総合トップも夢ではなかった。しかし、雨は思ったほどふ降らず、予選では、ほぼクラスどおりの順位で展開された。<br />
Aドライバーとしてアタックした僕は、菅生の雨と同じくらい得意にしていたので今回ばかりは一番時計を目指していた。しかし、ヘビィーウェットを大得意としているアドバンタイヤ(横浜)が思うように機能せず大苦戦。逆にハーフウエットを得意としているミシュランタイヤ勢が余裕で一番時計を記録。２番手〜４番手争いは大混戦で、ぼくもその中での攻防で２番手を確保する為に、毎周アタックを繰り返した。しかし、各マシンのタイム差が大きいせいか、クリアラップが思うようにとれず、クラス４番手で予選を終えてしまった。２番手に入ったオーリンズ・ランサーと、３番手に入った、シリーズランキングを争っている１３号車のエクセディー・エンドレス・シーケンシャルとの差が僅差だったので悔しい予選となってしまった。５番手以降は１秒以上離れており、決勝日の天候は雨と予報されていたので５台での争いになると思われた。<br />
<br />
＜日曜日／決勝＞<br />
決勝日の当日は、予報どおり雨のもとで決勝レース日を迎えることとなった。早朝８時４５分から開始されたフリー走行時には、あまり雨は降っておらず、逆に路面は乾きつつある状況であった。チームは、決勝レースは晴れてドライコンディションで行われると予想していた。そこで、最初に走行を担当した菊池靖選手が、レインタイヤからドライタイヤに直前で変更。決勝レースに向けてニュータイヤの皮むきをするこを決めた。コース場の路面はまだ濡れているので。かなり慎重に走行しないと危険な状況だった。そんな中、フリー走行が開始され、１周目は無事にホームストレートを通過したが、２周目に入る最終コーナー出口で、なんと、菊池靖選手が縁石に乗り上げてスピン！！ピット側のウォールに激しくヒットした。ピット側にも大きな衝撃音が響いてきた。そして、直後に赤旗が出され。フリー走行は一時中断された。ピットモニターには、大破したゼルス・コラントッテEVOワゴンの姿が映っていた。これは、相当なクラッシュであったことは一目で理解した。菊池靖選手の体は打撲程度ですんだのは幸いだった。<br />
このクラッシュで、２号車フジツボ・プローバと１３号車エクセディー・エンドレス・シーケンシャルと争ってきた、シリーズランキング２位の争いから、決勝レースを待たずに脱落する事を余儀なくされた。最初は悔しくて、なかなか現実を僕も受け入れられなかったが、ドライバーとしても精一杯頑張ってきたし、チームも一生懸命、毎戦のようにマシンを仕上げてきた。だから、何としも決勝レースに参加して、今年最後のチェッカーをチーム一丸となって目指す決意をした。しかし、だれがどうみてもレースに参戦できる状態では無いマシン。。。これが、決勝レーススタートから１時間以内に出走出来るのか？(決勝レースに参加する資格として、スタート開始時刻から１時間以内にピットスタートをしなくては、レースへの出場資格を失う。決勝リザルトにも記載されない。)そんな状況の中、メカニックを含め、山田監督、全てのスタッフが出走するために懸命にマシンの修復を行った。修復時間にあてられる時間は約３時間！３時間でフレーム修正、板金作業、足回り前後、ラジエター、リアガラス、ライト、その他多数のパーツを交換しないとダメだった。。それでもやるだけやってみると、メカニック達は無我夢中で必死に作業してくた。僕もレースの勝敗を忘れ、何とかエボワゴンをコースに出してやりたかった。他のライバルチームのメカニックまでも、修復作業を手伝ってくれた。そんな姿にぼくもいてもたってもいられず、ぼくも板金作業を手伝っていた。気がつけば10人以上がマシン修復をしてくれてた。(涙)仮に出走してもまともに走らないマシンということはみんな理解していた。でも絶対に出走してチェッカーを受ける。その気持ちで完全に１つになっていた。時間は恐ろしいくらい、早いスピードで刻まれていく・・・。本当に間に合うのか？チーム、観客までもがサーキットモニターで心配していた。そして、残り３分で修復が完了！しかし、エンジンに火が入るのか？だれも確認していなかった。。。菊池靖選手がセルを回した！エンジンに火が入ると、ピットに詰め掛けていた関係者スタッフから大きな拍手が起こった。３０人以上のスタッフ全員が拍手で、修復して出走したエボワゴンとチームメカニックを讃えた。こんな体験は初めてだけど、レースは優勝やバトルで感動を与える世界だけど、時には、こんな形で感動を与えることもあるんだなと実感しました。決勝レースでは、７周しか走行出来なかったが、僕がコース場で走行している時に各コーナーで観戦しているお客さんが、手を挙げて声援を送ってくれてたのがとても印象的だった。<br />
ラスト１周、いろんな事を考えながらチェッカーを目指した。レースに参戦するにあたり様々な困難を乗り越えて参戦出来た事。多くの方々が支援してくれた事。この世界では毎年、順調にレースを出来ているとは限らないので、最後の１周を本当に大事に走った。最終コーナーを立ち上がると、ピットウォールに大勢のスタッフの姿が見えた。皆に感謝しながら見事チェッカーを受けた。本当に感動しました。<br />
１年間いろんな意味で頑張ってきてレースを出来て本当に良かったです。<br />
<br />
最後に、今年の参戦にあたり、多大なご支援・協力を頂きました企業様各社、又、応援を頂きました皆様には誠に感謝を致しております。来年も、この素晴らしい経験を活かして精力的に活動していきたいと思っております。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
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<img src="images/spo001.gif" width="500" height="293" alt="spo001" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/motegi01.gif" width="500" height="164" alt="motegi01" class="pict" /><br />
<img src="images/motegi02.gif" width="500" height="185" alt="motegi02" class="pict" /><br />
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<img src="images/motegi06.gif" width="500" height="185" alt="motegi05" class="pict" /><br />
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    <dc:subject>07年S耐第7戦(ツインリンクもてぎ)</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-19T21:31:42+09:00</dc:date>
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    <title>S耐第6戦スポーツランドSUGO参戦コラム！</title>
    <description>

＜西村元気　参戦コラム＞
始めに、2007年スーパー耐久シリーズの参戦にあたり多数のパートナー企業様ならびにご協力頂きました多くの方々に心より感謝致します。

今回の第６戦スポーツランドSUGOから、新たに磁気健康ギア『コラントッテ』ブランドを展開している...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/top_image01.gif" width="500" height="518" alt="zels01" class="pict" /><br />
<br />
＜西村元気　参戦コラム＞<br />
始めに、2007年スーパー耐久シリーズの参戦にあたり多数のパートナー企業様ならびにご協力頂きました多くの方々に心より感謝致します。<br />
<br />
今回の第６戦スポーツランドSUGOから、新たに磁気健康ギア『コラントッテ』ブランドを展開している「アーク ・クエスト社」とパートナーシップ契約を結び共にスーパー耐久シリーズに参戦することとなりました。チーム名も「ゼルス・コラントッテEVOワゴン」となり、心機一転でレースに挑む事となり、チーム一丸となって、新チームでのデビューウィンを目指す事となりました。<br />
<br />
＜金曜日／フリー走行＞<br />
今にも雨が降りそうな天候のもとフリー走行が行われ、１本目のフリー走行は、なんとかドライコンディションでの走行を行えた。今回から投入された秘密兵器のスペシャルブレーキ(ブレンボ製)の６ポットキャリパー(前戦までは４ポット・・・)を装着し、ブレーキの面では、チームメイトのチャンピオン「オーリンズランサー」と同一の物となった。これで、車重の重い エボワゴンでもブレーキングに自信をもって、コーナーを攻めれるようになったのと、前戦の岡山戦のようにレース中にブレーキが悲鳴をあげることもなくなった。実際、最初にブレーキタッチをした時にブレーキが効きすぎてかなり驚いた！これでブレーキは完璧。また、クールスーツ用のクーラーボックスが降ろされて車重が約２０kgほど軽量され、ワゴン車でのデメリット面である車重の改善がなされた。ドライバーとしては決勝レースで暑くならないことを祈るだけだが・・・。これで、間違いなく国内最強ワゴンに生まれ変わった。かなり余談が長くなってしまいましたが、フリー走行１本目は、エンジントラブルなど、若干の問題が発生したが、クラス２番手のタイムを記録し、マシンもかなりのレベルに仕上がっていた。フリー走行２本目からは、予想されたとおりに雨が降り、レインコンディションでの走行となった。僕は何故か菅生の雨が得意で、いつも普通に走っててもタイムが出る・・・。データロガーで見てみるとSPコーナーが速いみたいで、僕もSPコーナーは、スリルがあって好きなコーナーだけど、エスケープゾーンがないからちょい危険だけど。。。結局、レインコンディションでのフリー走行は、総合３位、クラス１位のタイムを記録して無事に初日の走行を終えた。<br />
<br />
＜土曜日／予選＞<br />
予選日となった土曜日は、前日から降った雨が降り続き、レインコンディションでの予選になると思われた。前日のフリー走行で、トップタイムを叩き出したり、エボワゴンのセッティングは最高の状態だったので、僕も自信を持って予選に挑もうとしていた。予選開始時間の１３時にマシンに乗り込み臨戦態勢に入っていたが、雨の影響でコース場に川が出来ているという理由で１０分間のディレイ・・。そんなに激しい雨では無かったので、最初はすぐに開始されると思って待機していたが、その後、ディレイが繰り返され、予選は中止となり日曜日に延期された。主催者は、危険を回避するために中止を決定したとアナウンスされたが、僕には理解出来なかった。基本的にレースは雨でも開催するんだから、危険と思うドライバーは、安全にゆっくり走ればいいのに・・・。一般の公道ドライバーも雨でも高速道路を走っているのに。。プロによるレースなんだから・・・。それと、雨の中でレースを観に来てくれた観客の方々のためにも１周は走行してあげたかった(涙)。予選をもし行っていたら、４輪駆動のランサー勢が、クラス１を凌ぐ速さを魅せてたかもしれない！？開幕戦のように総合ワンツーなんかも夢ではなかったし面白い予選になったのに残念・・・。走れなかった事が何よりも悔しかった。。。(涙)<br />
<br />
<br />
＜日曜日／予選／決勝＞<br />
決勝日の当日は、前日まで降り続いた雨は完全に上がり、快晴のもとレースが開催されることとなった。早朝の８時から、前日に延期となった予選が、Aドライバー/Bドライバーによって１５分間行われた。予選は、タイムスケジュールの都合上、全クラス混走で行われた為、クリアラップを上手くとるのが重要だった。Aドライバーとしてアタックした、僕は、前日まで降った雨がまだコース場に残っていたので、レインタイヤを選択して予選に挑んだ。そのタイヤ選択が当たり、開始１０分頃までは、２番手のタイムを記録し思い通りの展開に。しかし残り５分を切ったあたりから路面は急激に乾き始め、最終ラップになんと５番手に転落。。。最終ラップに勝負をかけてきたスリックタイヤ勢にしてやられました。。僕の失敗を取り返すべくBドライバーの菊池選手が、予選終了直前の完全に乾いた最終ラップでクラストップタイムを記録！しかし、予選順位は、AドライバーとBドライバーの合算タイムで順位が決定するため、クラス５位で予選を終えることとなった。（靖さん、足を引っ張ってすいません・・・）<br />
<br />
遂に決勝レース！今回は、気温が低かったため体力的には楽だったが、レースは混戦になると予想していたから全く気が抜けなかった。今回もスタートを僕が担当し、ロングの５０周の１スティントを予定。菊池選手がハーフの２スティントを担当することとなった。<br />
１周のフォーメーションラップを終えて、ローリングスタートで決勝レースが開始された！スタートは、順調にポジションをキープしてオープニングラップを終えた。３周目に前を走行していた、２０号車のRSオガワをアトウッドコーナーでオーバーテイク！４番手に浮上。トップは、ポールポジションからスタートしたスバル・インプレッサのプローバが単独でトップを走行。かなりのハイペースで飛ばしていた。２番手にオーリンズランサー、３番手にエクセディー・シーケン・シャル・エンドレスランサーの順位。２０周目あたりから背後には、ディクセル・シンリョウ・ランサーの関選手がテールtoノーズでロックオンされていた。前回の岡山戦で抜かれているだけにもう抜かれる訳にはいかなかった。ブレーキングは新兵器のブレーキの影響でエボワゴンに分があったが、エンジントルクがあまり出ていなくて、ストレートエンドでは、毎周のように抜かれそうで危なかった。途中、他車のクラッシュなどでセーフティーカーが導入されたりと波乱なレース展開であったが、なんとかポジションを守り抜き、３番手にポジションを上げて、菊池靖選手にドライバー交代した。今回は、特に大きなミスは無く安定したペースで走れたので、ようやく納得の走りができた。交代した菊池選手は、ピットタイミングの影響で前に行かれた３番手のエクセディー・シーケンシャル・エンドレスランサーに徐々に追い付き、終盤にバックストレートエンドで見事なオーバーテイクで３番手に順位を上げる。その頃、トップを走行していた、インプレッサのプローバが、タイヤのブローによって大幅に順位を下げる。これで、ゼルス・コラントッテEVOワゴンは繰り上がり、２番手に浮上した。これでチームとして１１号車のオーリンズ・ランサーとワンツー体制を築き終盤を迎えろこととなった。そして、残り３０分あたりで再度、セーフティーカーが導入され、トップとの差は６秒となり、大逆転の初優勝に期待がかかった。菊池選手は、一時その差を2秒まで接近したが、通算５０勝している百戦錬磨の木下選手に最後まで一歩及ばず２位でチェッカーを受けた。チームとしては今季２度目のワンツーフィニッシュで終えることとなった。これで、ゼルス・コラントッテEVOワゴンもシリーズ４位に浮上し、最終戦でのシリーズ２位獲得に向けて望みを残した。最終戦は、今年で最後の参戦となるだろうランエボワゴンで優勝し、歴史的な日にしたいと思っています！チームメイトのオーリンズ・ランサーの全戦全勝も阻止しないとダメですが。。。最後まで精一杯頑張ってきます！<br />
<br />
最終戦は１１月９〜１１(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)で開催されます。<br />
つきましては応援の程よろしくお願いします！<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　西村元気<br />
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<img src="images/scejul06.gif" width="500" height="339" alt="scke" class="pict" /><br />
<a href="http://www.arc-q.com/colantotte/index.htm" target="_blank"><img src="images/colan07.jpg" width="500" height="225" alt="colan" class="pict" /></a>
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    <dc:subject>07年S耐第6戦(スポーツランドSUGO)</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-07T20:06:01+09:00</dc:date>
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    <title>GAORA「第6戦 スポーツランドSUGO」放映日のご案内</title>
    <description>
GAORAでは今年も、「スーパー耐久シリーズ」全7戦をオンエア。このレースは、市販車の基本レイアウトを重視したファインチューニングマシンで争われる国内唯一の本格的耐久レースで、厳しい競技規則と技術規則の上で展開され、過酷なレースを制するため、チームとドライ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/gaora500.jpg" width="500" height="99" alt="gaora500" class="pict" /><br />
GAORAでは今年も、「スーパー耐久シリーズ」全7戦をオンエア。このレースは、市販車の基本レイアウトを重視したファインチューニングマシンで争われる国内唯一の本格的耐久レースで、厳しい競技規則と技術規則の上で展開され、過酷なレースを制するため、チームとドライバーが一体となり熱いバトルを繰り広げる!!第5戦を終えた時点で、STクラス1は、エンドレススポーツがシリーズチャンピオンに王手をかける。また、STクラス2は、早々と王者が決定！だが、依然として激戦は繰り広げられており、まだまだ目が離せない！<br />
今月は「第6戦 スポーツランドSUGO」と、「第7戦 ツインリンクもてぎ」をお届け。<br />
2007年シリーズもついに完結！激戦を制し表彰台に上るのは果たして!?<br />
<br />
<a href="http://www.gaora.co.jp/company/tv.html" target="_blank">※視聴に関してのお問い合わせはこちら</a>0570-000-302（平日10:00〜18:00）<br />
<br />
<a href="http://www.gaora.co.jp/company/tv.html" target="_blank">※GAORA詳細はこちら</a><br />
<br />
第6戦　スポーツランドSUGO<br />
・11月11日 (日)　　13:00〜14:57　★初回放送 <br />
・11月14日 (水)　　11:00〜13:00 <br />
・11月16日 (金)　　15:30〜17:30 <br />
<br />
第7戦　ツインリンクもてぎ<br />
・11月24日 (土)　　20:00〜22:00　★初回放送 <br />
・11月30日 (金)　　10:00〜12:00 <br />
・12月7日 (金)　　 15:00〜17:00 <br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>07年S耐第6戦(スポーツランドSUGO)</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-05T16:23:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zels</dc:creator>
    <dc:rights>zels</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://news.zels-racing.com/?eid=511396">
    <link>http://news.zels-racing.com/?eid=511396</link>
    <title>スーパー耐久シリーズ第６戦決勝レース　速報結果！</title>
    <description>
スーパー耐久シリーズ第6戦がスポーツランドSUGOで行われ、土曜日の悪天候により、予選と決勝を合わせて１日で消化する強行日程で大会は開催された。今回のレースから、「ゼルス・コラントッテEVOワゴン」とチーム名称を変更して参戦した「ZELS RACING　PROJECT」は、予...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/SUGO_ZELSCAR500.jpg" width="500" height="311" alt="zels_sugo" class="pict" /><br />
スーパー耐久シリーズ第6戦がスポーツランドSUGOで行われ、土曜日の悪天候により、予選と決勝を合わせて１日で消化する強行日程で大会は開催された。今回のレースから、「ゼルス・コラントッテEVOワゴン」とチーム名称を変更して参戦した「ZELS RACING　PROJECT」は、予選５番手から、西村元気選手、菊池靖選手の力走で、終盤にチームメイトのオーリンズ・ランサーに続くクラス2位に浮上する。その後は、安定した走りで、最後まで２位を守り、チームメイトと今季2度目のワンツーフィニッシュを果たした。最終戦は、１１月９〜１１日に「ツインリンクもてぎ」で開催される。<br />
<br />
SUGO INTERNATIONAL RACINGCOURSE　2007.10.28／Course Length：3.704256km<br />
■Weather：晴れ　■Course：Dry　　<br />
<br />
決勝結果　（ST-2クラス）<br />
<br />
1位No.11 ｵｰﾘﾝｽﾞ･ﾗﾝｻｰEVO･MR<br />
木下　隆之/中谷　明彦<br />
<br />
2位No.12 ｾﾞﾙｽ・ｺﾗﾝﾄｯﾃEVOﾜｺﾞﾝ<br />
西村　元気/菊地　靖<br />
<br />
3位No.13 ｴｸｾﾃﾞｨｼｰｹﾝｼｬﾙ ｴﾝﾄﾞﾚｽ<br />
和田 久/中村 啓/HINOKI<br />
<br />
4位No.6 DIXCEL 新菱ｵｰﾄEVO　<br />
冨桝　朋広/関　豊<br />
<br />
5位No.20 RSｵｶﾞﾜADVANﾗﾝｻｰ<br />
阪口　良平/砂子　塾長/小川　日出<br />
<br />
6位No.59 東和･MOTUL･ED･ｲﾝﾌﾟﾚｯｻ<br />
大澤　学/井尻　薫<br />
<br />
7位No.26 ｴﾝﾄﾞﾚｽｱﾄﾞﾊﾞﾝOCSﾗﾝｻｰ<br />
細野 智行/朝倉 貴志/朝倉 宏志<br />
<br />
8位No.2 PROVA FUJITSUBO IMPREZA<br />
吉田　寿博/松田　晃司/川口　正敬<br />
　　　・<br />
　　　・<br />
　　　・<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>07年S耐第6戦(スポーツランドSUGO)</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-29T18:54:04+09:00</dc:date>
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    <link>http://news.zels-racing.com/?eid=505420</link>
    <title> 『ライセンシング・アジア2007』出展のお知らせ</title>
    <description>国内最大級の商品化権ビジネス・トレードショーの『ライセンシングアジア2007』に当社ゼルスが昨年に引き続き出展致します。
今年は「企業コラボＴシャツ」「企業コラボ箱ティッシュ」「企業コラボクリアーホルダー」「ユニフォーム企業コラボ」などの企業コラボスキーム...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.licensing-asia.jp/" target="_blank"><img src="images/licence07baner500.jpg" width="500" height="228" alt="licence07-500" class="pict" /></a>国内最大級の商品化権ビジネス・トレードショーの『ライセンシングアジア2007』に当社ゼルスが昨年に引き続き出展致します。<br />
今年は「企業コラボＴシャツ」「企業コラボ箱ティッシュ」「企業コラボクリアーホルダー」「ユニフォーム企業コラボ」などの企業コラボスキームを中心にご紹介致します。<br />
また、今年から「ZELS RACING PROJECT」としてプロジェクトを開始した、「オートモーティブ企業コラボ」のスキーム紹介や、会場には、現在スーパー耐久シリーズに参戦中の『ゼルスランサーEVOワゴン』が展示され、本物のレーシングマシンを体感できます。<br />
<br />
■ライセンシングアジア2007■<br />
【日程】<br />
・2007年10月31日(水)〜11月2日(金)<br />
・10:00〜17:00<br />
・東京ビッグサイト　東4ホール<br />
<br />
ライセンシング・アジアとは・・・<br />
キャラクター、ブランドロゴ、トレードマーク、イラスト、アートなどを商品化や販促・広告展開に活用することを目的としたトレードショーです。<br />
国内外のライセンサー企業が所有・管理する著作物や商標を展示・紹介し、その使用許諾（ライセンシング）に関する情報提供を行います。<br />
<br />
詳しくは、下記HPをご参照下さい。<br />
<a href="http://www.licensing-asia.jp/" target="_blank">http://www.licensing-asia.jp/</a><br />
<br />
当日のご来場を心よりお待ちしております。<br />
<br />
■ご質問、お問い合わせに関しましては、下記までご連絡下さい<br />
ZELS CO.,LTD<br />
TEL.03-5701-0681<br />
<a href="http://www.zels.co.jp/" target="_blank">http://www.zels.co.jp/</a><br />
zels@gol.com<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ZELS</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-22T15:05:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zels</dc:creator>
    <dc:rights>zels</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://news.zels-racing.com/?eid=505417">
    <link>http://news.zels-racing.com/?eid=505417</link>
    <title>  『ZELS RACING PROJECT』2007年スーパー耐久第６戦タイムスケジュールのご案内</title>
    <description>
ＧＴＮＥＴスーパー耐久シリーズ２００７
第６戦 2007年「スポーツランドSUGO」
タイヤハウスＢＥＳＴ杯ＳＵＧＯスーパー耐久５００ｋｍレース


１０月２６日(金曜日)
フリー走行１：１０時１０分〜１１時１０分
フリー走行２：１３時００分〜１４時００分
フ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/sugo500baner.jpg" width="500" height="214" alt="sugo500" class="pict" /><br />
ＧＴＮＥＴスーパー耐久シリーズ２００７<br />
第６戦 2007年「スポーツランドSUGO」<br />
タイヤハウスＢＥＳＴ杯ＳＵＧＯスーパー耐久５００ｋｍレース<br />
<br />
<タイムスケジュール><br />
１０月２６日(金曜日)<br />
フリー走行１：１０時１０分〜１１時１０分<br />
フリー走行２：１３時００分〜１４時００分<br />
フリー走行３：１４時５０分〜１５時５０分<br />
<br />
１０月２７日(土曜日)<br />
公式予選(Ａドライバー／西村元気)：１３時３０分〜１３時４５分<br />
公式予選(Ｂドライバー／菊池靖)：１４時１５分〜１４時３０分<br />
<br />
１０月２８日(日曜日)<br />
フリー走行４：８時００分〜８時３０分<br />
決勝レース：１２時４０分〜（１３５周）<br />
<br />
<br />
■大会名称：ＴＮＥＴスーパー耐久シリーズ２００７第６戦タイヤハウスＢＥＳＴ杯ＳＵＧＯスーパー耐久５００ｋｍレース<br />
<br />
■主　　　催：株式会社　菅　　生　／　奥州ビクトリーサークルクラブ（奥州VICIC）<br />
　菅生スポーツクラブ（Ｓ．Ｓ．Ｃ）<br />
<br />
■特別協賛：株式会社　山内商会<br />
<br />
■開催日程： ●２００７年１０月２７日(土)予選・２８日(日)決勝<br />
<br />
■会　　　場：スポーツランドＳＵＧＯ　「インターナショナルレーシングコース」<br />
　〒989-1394　宮城県柴田郡村田町菅生6-1　TEL 0224-83-3111(代)<br />
<br />
■開催クラス：スーパー耐久５００ｋｍ／ＦＴ<br />
<br />
■特別イベント：２８日（日）／「センダイガールズプロレスリング」ＳＵＧＯ特設リングにて開催決定<br />
<br />
■入場料金<br />
・予選・決勝通し前売券（大人）　<br />
(シングル／3,000円)(ペア券／5,800円）(グループ券（4人）10,600円)<br />
・予選日当日券（大人）<br />
(シングル／1,500円)<br />
・決勝日当日券（大人）<br />
(シングル／4,000円)<br />
・バリューチケット（エグゼクティブ）<br />
(シングル／19,000円)（ペア券／37,000円）<br />
※予選日前の金曜日（26日）は入園料が1,000円<br />
※中学生以下は無料<br />
・パドックパス<br />
(予選／3,000円)（決勝日／4,000円）<br />
・ピットウォーク<br />
(予選日／1,000円)（決勝日／1,500円）<br />
<br />
■駐車料金：予選日（土）・決勝日（日）ともに有料となります。<br />
　 ４輪：１，０００円（１日あたり/税込）／２輪：無料<br />
<br />
■前売入場券取扱店：ファミリーマート・サークルＫサンクス・ローソン・チケットぴあ・ＣＮプレイガイド
]]></content:encoded>
    <dc:subject>07年S耐第6戦(スポーツランドSUGO)</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-22T15:00:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zels</dc:creator>
    <dc:rights>zels</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://news.zels-racing.com/?eid=505414">
    <link>http://news.zels-racing.com/?eid=505414</link>
    <title> 『ZELS RACING PROJECT』株式会社アーク・クエストとスポンサード契約を結び新たな展開へ</title>
    <description>
スーパー耐久シリーズで大活躍中のゼルス・ランサー・エボワゴンが、１０月２８日に開催される第６戦スポーツランドＳＵＧＯ(仙台)戦を目前にして、磁気健康ギア 『コラントッテ』ブランドを展開している「アーク・クエスト社」とパートナーシップスポンサー契約を終結...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/zels-colan-baner500.jpg" width="500" height="258" alt="zels-colan-baner500" class="pict" /><br />
スーパー耐久シリーズで大活躍中のゼルス・ランサー・エボワゴンが、１０月２８日に開催される第６戦スポーツランドＳＵＧＯ(仙台)戦を目前にして、磁気健康ギア 『コラントッテ』ブランドを展開している「アーク・クエスト社」とパートナーシップスポンサー契約を終結。強力なタッグでポディウムの頂点を目指します！<br />
各サーキット会場では、『コラントッテ』イベントブースが出展され、モータースポーツも盛り上げるべく様々なイベントが実施されます。<br />
<br />
新発想で健康をクリエイトする<br />
株式会社アーク・クエスト『コラントッテ』<br />
<a href="http://www.arc-q.com/" target="_blank">http://www.arc-q.com/</a><br />
<br />
<img src="images/zels_colantotte07_01.jpg" width="500" height="698" alt="zels-colan01" class="pict" /><br />
<img src="images/zels_colantotte07_02.jpg" width="500" height="489" alt="zels-colan02" class="pict" /><br />
<img src="images/zels_colantotte07_03.jpg" width="500" height="331" alt="zels-colan03" class="pict" /><br />
<img src="images/zels_colantotte07_04.jpg" width="500" height="633" alt="zels-colan04" class="pict" /><br />
<img src="images/zels_colantotte07_05.jpg" width="500" height="638" alt="zels-colan05" class="pict" /><br />
<img src="images/zels_colantotte07collnan_06.jpg" width="500" height="219" alt="zels-colan06" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>スーパー耐久シリーズ2007</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-22T14:51:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zels</dc:creator>
    <dc:rights>zels</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://news.zels-racing.com/?eid=468926">
    <link>http://news.zels-racing.com/?eid=468926</link>
    <title>S耐第５戦岡山国際サーキット　参戦コラム！</title>
    <description>

始めに、2007年スーパー耐久シリーズの参戦にあたり多数のパートナー企業様ならびにご協力頂きました多くの方々に心より感謝致します。

さて、前戦の第４戦富士スピードウェイでは、決勝レースで一時トップを快走するなど、初優勝を達成する可能性も十分あったが、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/zelsR5imagetop.jpg" width="450" height="436" alt="r5image" class="pict" /><br />
<br />
始めに、2007年スーパー耐久シリーズの参戦にあたり多数のパートナー企業様ならびにご協力頂きました多くの方々に心より感謝致します。<br />
<br />
さて、前戦の第４戦富士スピードウェイでは、決勝レースで一時トップを快走するなど、初優勝を達成する可能性も十分あったが、ペナルティストップやピットタイミングなどでのタイムロスが響き、３位表彰台やっとだった・・・。この悔しさを晴らすべく、第５戦岡山国際サーキットラウンドへ乗り込んだ。<br />
<br />
＜金曜日／フリー走行＞<br />
フリー走行１本目は、前日に降った雨の影響で、レインコンディションでの走行で開始された。既に雨は降っておらず、気温が高かったため、コースはあっという間に乾いていき、毎周走るたびにコンディションが変わっていく状態であった。その為、最初はあまりマシンのセッティング作業を行わず、周回を重ねてデータを収集する作業に専念した。フリー走行２本目からは、コースは完全に乾き、積極的に、足回りのセッティング作業などを行っていった。マシンは、前戦の富士ラウンドで、かなり良いセッティングを見つけられていたので、今回の岡山戦では、ダンパーの微調整と車高を若干変更するだけで本当に良かった。マシンは、ワゴン車として出来る限りのポテンシャルを引き出せていると確認出来るほど最高の状態に仕上がっており、後はドライバーの頑張りという程だった。マシンは最高だったが、フリー走行中に、常にマシントラブルを抱えていた。搭載燃料３０リットルあたりをきると、燃料がエンジンに送り込まれなくなり突然失速するというトラブルを常に抱えていた。原因は最後まで解明されず、明日の予選に向けて、心配の残る走行となった。フリー走行は、クラス３番手のタイムで終了した。<br />
<br />
＜土曜日／予選＞<br />
予選はドライコンディションで行われ、Aドライバーの僕から、予選アタックに入った。前日のフリー走行で起こったマシントラブルの原因として考えられた、フューエル系のパーツを一部取り替えて予選に挑んだが、パーツ交換後にトラブル解消を確認するテスト走行時間が無かったため、完全に解明されていなかった。その為、予選では、通常２０リットルの少ない搭載燃料で予選アタックをするのが普通だが、チームは６０リットルを搭載して予選に挑むことを選択。。。<br />
ただでさえ重たいワゴン車なので、確実に不利な状態ではあったが、なんとか、チームメイトのオーリンズ・ランサーに続く、クラス４位を確保した。<br />
続いて、Bドライバー枠でアタックした、菊池選手もクラス４位のタイムを叩き出し、合計タイムで、予選クラス３位を獲得した。予選でポールポジションを、獲得したのは、宿敵のライバルチーム、スバルのプローバ・フジツボ・インプレッサが今季２回目で獲得。２位には、チームメイトのオーリンズ・ランサーが入った。後ろの４番手、５番手も僅差のタイム差で続き、決勝レースは５台によるバトルが予想された。<br />
<br />
＜日曜日／決勝日＞<br />
決勝日は、早朝の午前８時からフリー走行が３０分間行われ、前日まで抱えていたマシントラブルが解消されたチェック作業を行った。先に走行した僕は、問題なく快調に周回を重ね、クラス３番手のタイムを記録して、菊池選手にドライバー交代した。ドライバー交代をして２〜３周したところで、菊池選手が緊急ピットイン！やはりトラブルは解消していないようで、走行中に横Gがかかるコーナーで、燃料が少なくなると、突然エンジンに燃料が送り込まれなくなり、突然失速するというトラブルが再度起こってしまった。フリー走行は、走行時間枠を残して早めに切り上げ、午後１３時から開始される決勝レースに向けて、再度、メカニックによる緊急メンテナンス作業を行った。問題と予想されるフューエル系パーツは、ほぼ全て交換して決勝レースに挑むこととなった・・・。<br />
<br />
待ちにまった決勝レース。天候は、30度を超える暑さ！そんな状況の中で５００kmの長丁場の耐久レースが開始われた。今回のレースは、初めて僕がスタートドライバーとして、スタートからの１スティントの４５周を走行する作戦で、残りの２スティントを菊地選手が走行し、ピット回数も規定ピット回数の２回を予定していた。また、ドライバーの暑さ対策として、今回からマシンに搭載された、ドライバー用の冷却系パーツも新しく変更された。前回まで着用していたクールスーツから、最近スーパーGTなどで普及しているアイテムで、以前までクールスーツ用として使用してたクーラーBOXを引用し、冷やされている冷水を専用ポンプで冷水を直接ヘルメットに流す装置！クールスーツと違って、使い切りタイプで使い過ぎると無くなってしまうが・・・。これを使用すると、頭から水浴びをする感じで、一気に頭から体全体がクールになるドライバーには欠かせないアイテムなのです！レース中、車内温度が６０度を超す暑さなので、無いとマジで大変です。。。<br />
さて、余談が長くなってしまいましたが、決勝レーススタート！クラス３位からスタートした僕は、順当にポジションをキープ。しかし１周目を過ぎたあたりに、アトウッドコーナーでクラス３の日産Zが多重クラッシュ！Z勢が一気に５台、姿を消した。なぜか、今年は、僕が走るとすぐにセーフティーカーが入る。。。今までのレースキャリアでこんなことは無かったので不思議な感じです・・・。<br />
セーフティーカーランは３周ほどで解除され、再スタートが切れらた。再スタートも上手く決まり、ポジションキープで後続の４番手を引き離す事に成功！トップを走行する、プローバ・フジツボ・インプレッサの松田選手と、２位を走行する、オーリンズ・ランサーの中谷選手の背後を走行しながら、20周目あたりまで前の様子を伺った。トップを走行する松田選手は、明らかにタイヤが厳しそうな様子で、ペースが落ちて来ている事が理解できた。２位を走行する中谷選手にパスされるのも時間の問題と思われた。２０周を越えたあたりから、クラス４などの周回遅れが現れ、周回遅れが現われる度に、前の２台と離れたり追い付いたりと、そうこうしている間に、一度突き放した、４番手を走行するシンリョウ・ランサーの関選手に追い付かれ、30周目あたりのアトウッドコーナーで、クラス４のインテグラをパスする際に、後ろを見て無かった周回遅れのドライバーに進路を邪魔されて、僕の行き場が無くなり、上りの立ち上がりで失速、その影響で背後にいた、関選手にバックストレートで横に並ばれ、ストレートエンドのヘヤピンコーナーでポジションを落としてしまった。。。しかし、ペース的には問題無かったので、あまり焦りはなく、じっくりと関選手の背後を走行しながら、トップ４台のバトルを楽しんだ。35周目あたりに２番手の中谷選手が、ペースの上がらない松田選手をパスしてトップに浮上！トップに上がった中谷選手は、僕らの２位グループよに、１周約コンマ５秒速いペースで、みるみるうちに離れていった。中谷選手のオーリンズ・ランサーは、AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)など電子制御がバリバリで、後ろから走りを観察していたが、明らかに僕の操るランエボ・ワゴンとは違う走りだった。各コーナーで、マシンが暴れることもなく、コンパクトにマシンが進行方向に進んでいってる感じ。同じランエボ・でも、僕のエボワゴンには、標準装備でAYCは搭載されていない・・・。<br />
追加でAYCを搭載できるが、重量の重いエボワゴンには、約50・もするAYC装置を搭載するほうが逆にデメリットとなるとチームが判断したのだ。エボワゴンは、マシンの前後の５０：５０の重量バランスと空力性能で勝負している。(余談)話をレースに戻すと、ちょうど40周目、２位争いを３台でしていたときに、最終コーナー手前のダブルヘアピンを越えたときに、突然マシンが失速。。。僕は、自分の判断で無線で緊急ピットインをすると伝えた。周回的にもガソリンの量も減っていて、昨日起こったトラブルが再び起こったと思っていた。チームもメカニックも緊急だったためバタバタとしたが、ここは流石にトップチーム！タイムロスを最小限におさえて、燃料を満タンにして再びコースイン！しかし本来１スティント目でドライバー交代をする予定であったが、予定していた４５周まで５周早くピットインしたため、僕が２スティントの70周を走行する戦略に急遽変更された。。。これまでスーパー耐久レースで連続走行した中でも一番長い周回数だったので、自分でも未知の領域での戦いだった。最初は、問題無く周回を重ねていたのだが、突然ブレーキのマスターバックか何かが壊れ、ブレーキペダルのストロークがまったく無くなり、めちゃ重いブレーキペダルになってしまった。こんなトラブルは初めてだったので、若干恐怖を抱えながら周回することとなった。それと追い討ちをかけたのは、今回から導入したヘルメットに冷水を送り込む装置が、あまり上手く作動しなく、途中で完全に出なくなってしまったことだ。。。その為に搭載ドリンクも50周目あたりで無くなってしまった。この時点で3番手あたりを走行していたので、優勝の可能性はまだまだ残されていた。55周目あたりに、僕は、人生で始めて脱水症状に陥ってしまった・・・。意識が朦朧としてきて、集中力が無くなっていっていた。しかし、ペースは落とせない、１周、１周が本当に長く感じた。無線で何か会話をしながら走行しない<br />
と集中力が持たないと思い、監督に毎周なんでもいいから会話をするようにして頂いていた。そんな状況の中、なんとか70周を走りきり、ようやくピットインして、菊地選手とドライバーチェンジ。ここでまたトラブルが起こってしまった。。。タイヤ交換と燃料補給をして、エンジンを始動するがセルが回らない！メカニックも懸命にエンジンの始動を試みるがなかなか始動しない。数分後、メカニックの懸命な処置で何とかコースに復帰したが、結局このトラブルで３分以上のタイムロスをし、トップ争いから脱落した。。。そのトラブルが原因で、30秒のペナルティストップまで課せられたため、序盤で大きくトップグループから離されることになった。そこから、菊地選手は、毎周のようにハイペースで追い上げ、何とか127周を走り切り、最終的に5位までポジションを挽回して、見事連続完走を果たし、貴重なポイントを獲得した。優勝したのは、チームメイトの11号車オーリンズ・ランサーの木下隆之／中谷明彦組が５連勝で優勝を飾り、シリーズチャンピオンを決めた。僕としては残念だが、次戦以降は、チームとしてシリーズワンツーを目指して頑張ります！現在、ゼルス・ランサ−エボワゴンは２位と14ポイント差のシリーズ4位。残すところあと２戦ですが、次戦の第６戦のスポーツランドSUGO戦は、エボワゴンの特性に合いそうなので、次ぎこそ悲願の初優勝を目指して全力で頑張ります！<br />
今度とも、ご支援、応援の程どうぞよろしくお願いします。<br />
<br><br />
<img src="images/zelsrr4colum02.jpg" width="450" height="474" alt="fhoto01r4" class="pict" /><br />
<img src="images/r5fhoto.jpg" width="450" height="788" alt="r5fhoto" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>07年S耐第5戦(岡山国際サーキット)</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-10T20:53:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zels</dc:creator>
    <dc:rights>zels</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://news.zels-racing.com/?eid=459944">
    <link>http://news.zels-racing.com/?eid=459944</link>
    <title>2007年スーパー耐久第５戦タイムスケジュールのご案内</title>
    <description>＜2007年スーパー耐久第５戦タイムスケジュールのご案内＞

岡山国際サーキット

8月31日(金)テスト走行日
フリー走行１：９時２５分〜１０時２５分
フリー走行２：１２時３５分〜１３時３５分
フリー走行３：１５時１０分〜１６時１０分

9月1日(土)公式予選
A...</description>
<content:encoded><![CDATA[
＜2007年スーパー耐久第５戦タイムスケジュールのご案内＞<br />
<br />
岡山国際サーキット<br />
<br />
8月31日(金)テスト走行日<br />
フリー走行１：９時２５分〜１０時２５分<br />
フリー走行２：１２時３５分〜１３時３５分<br />
フリー走行３：１５時１０分〜１６時１０分<br />
<br />
9月1日(土)公式予選<br />
Aドライバー(西村元気)：１３時００分〜１３時１５分<br />
Bドライバー(菊池靖)　：１３時４５分〜１４時００分<br />
<br />
9月2日(日)決勝レース<br />
フリー走行：８時０５分〜８時３５分<br />
決勝レース：１３時２０分〜（５００Km）１３５周（最大４時間１５分）<br />
<br />
その他イベント<br />
9月1日(土)ピットウォーク：１１時００分〜１１時４０分<br />
9月2日(日)ピットウォーク：１１時５０分〜１２時４０分<br />
<br />
カーナンバーNo.12 ゼルス・レーシング・プロジェクト　<br />
ピットNo.22<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>07年S耐第5戦(岡山国際サーキット)</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-29T19:43:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zels</dc:creator>
    <dc:rights>zels</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://news.zels-racing.com/?eid=449166">
    <link>http://news.zels-racing.com/?eid=449166</link>
    <title>S耐第４戦富士スピードウェイ参戦コラム！</title>
    <description>
始めに、2007年スーパー耐久シリーズの参戦にあたり多数のパートナー企業様ならびにご協力頂きました多くの方々に心より感謝致します。

さて、前戦のスーパー耐久シリーズ第３戦として開催された十勝２４時間耐久レースは、「ZELS RACING PROJECT」として参戦し、チ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/zelsrr4colum01.jpg" width="450" height="480" alt="r401" class="pict" /><br />
始めに、2007年スーパー耐久シリーズの参戦にあたり多数のパートナー企業様ならびにご協力頂きました多くの方々に心より感謝致します。<br />
<br />
さて、前戦のスーパー耐久シリーズ第３戦として開催された十勝２４時間耐久レースは、「ZELS RACING PROJECT」として参戦し、チームとしては、ＳＴ２クラスで５台中で見事３位に入り大健闘したが、僕自信は欠場していて悔しい思いをしていたので、今回の第４戦富士スピードウェイ戦に賭ける思いは底知れないものがあった。シリーズランキングを考える上でも、第３戦十勝戦を終えた時点で３位から９位までランキングを下げてしまっていた。十勝戦はボーナスポイントとして通常の1.5倍のポイントが与えられ一揆にポイントを稼げる。。。それで一揆にランキングが転落してしまった(涙)。しかし、シリーズは今回が折り返し地点でまだまだ逆転の可能性は十分ある。第２戦の鈴鹿戦で魅せた、ゼルス・ランサーエボワゴンのドライコンディションでのコーナリングでの旋回スピードそして、直線のスピードはやはり最強で直線番長！実際にクラストップを快走していた。レースは残念ながらミッショントラブル(シフトリンケージ)で後退したが、勝てたレースだっただけに悔しい思いをしていた。今回の富士スピードウェイは、超高速コースで間違いなくエボ・ワゴンに有利なサーキットと僕自身もチームも確信していた。ひとつ心配だったのは、僕自身が新しくなった富士スピードウェイを走行した経験が無かったのが心配だった。旧コースは何回か走行したことがあったのでなんとかなると思っていたが、やはりちょっと心配でプレステでコースチェックをしてました。(笑)<br />
<br />
＜金曜日／フリー走行＞<br />
サーキットは雨に覆われ、フリー走行１本目の走行はレインコンディションでの走行となった。やはりレインコンデョンでのワゴンのポテンシャルは最高で、抜群のコーナリングバランスと直線でも２４０kmでもしっかり路面をとれえていた。レインコンディションではチームメイトのオーリンズランサーを凌ぐ、クラス２ではダントツのトップタイムで唯一２分０２秒をマークした。フリー走行２本目からは、雨が上がりドライコンデョンでの走行となった。ドライバーの菊池選手と交互にセッティングをつめていく予定でいたが、直線で速いはずのエボ・ワゴンが、他車に比べてストレートエンドで２０kmも遅く２５０kmしか出ない。チームメイトのオーリンズランサーは２７０kmでも出ているのに・・・。ターボのブースト圧を上げたり、専属エンジニアがいろいろ試行錯誤を試みたがまったく変化なし。。。仕方なく、現状のままで足回りのセッティングに専念することとなった。エンジン以外は、思うようなセットが見つかり、順調にフリー走行を終えた。最後に菊池選手がニュータイヤでアタックし、クラス５位のタイムで初日を終えた。<br />
<br />
＜土曜日／予選＞<br />
予選日は今にも雨が降りそうな天候のもと、ドライコンディションで行われ、Aドライバーとして僕がアタックしたが、ストレートスピードとエンジンのトルクが全然なく、思うようにペースを上げられず結局クラス６番手のタイムで予選を終えた。僕自身は金曜日のトラブルのせいで思うような周回をこなせず、初めてのコースを習得できずに不安を感じていたが、この予選で新しくなった最終セクション区間を攻略することができた。<br />
Bドライバーとしてアタックした菊池選手も僕と同じく、エンジンが全然回らなく、思うようなペースで走行できずクラス５番手のタイムで予選を終えた。これで、両ドライバーの合算タイムで、ST２クラス５番手でなんとか予選を終え、決勝を迎えることとなった。僕にとってもチームにとっても予想外の低迷で予選後は深刻な状況だった。現状のままでは、とても優勝どころか表彰台にも上れないのは理解していた。ポールポジションを獲得したのは２戦連続でチームメイトのオーリンズ・ランサーが獲得した。<br />
予選の終了後、チームエンジニアは、懸命にエンジンのパワーが出ない原因を探すべく試行錯誤し、数時間後にようなくトラブルが判明した。タービンのホースが破裂していて、ブーストがかからない状態だった・・・(涙)<br />
予選は残念な結果になってしまったが、トラブルの原因が判明したので決勝での追い上げに僕もチームも気持ちを入れ替えた。<br />
<br />
＜日曜日／決勝日＞<br />
決勝日は今にも雨が降りそうな天候で、予報では夕方４時頃に雨が降ると予想されていた。そのため決勝レースはチーム戦略が勝敗を左右すると思われた。決勝日の朝８時から３０分間のフリー走行が行われ、昨日まで抱えていたトラブルは完全に解消され、ゼルス・ランサー・エボワゴンは、本来のスピードを取り戻し、直線番長に返り咲いた！！タービンが完全に復活したため、格段にエンジントルクが向上し、全セクションで昨日までのタイムを上まわり、菊池選手も僕も、オーリンズ・ランサーに僅差で続くクラス２番手のタイムを記録して、決勝レース直前にして、ようやく優勝を狙える車を手に入れた。足回りのセッティングは、４時間のロングランに備えて、フロントのサスペンションを若干ソフトにし、リアが若干オーバーステアだったため、車高を下げた。<br />
いよいよ決勝レース！決勝日は大勢の方がサーキットまで応援に駆けつけて頂き本当に有難うございました。４時間の長時間の決勝レースのスタートドライバーは、山田監督と菊池選手とミーティングをした結果、菊池選手が今回も勤めることとなった。ピット回数は３回を予定し、菊池→西村→菊池→西村の予定だった。決勝レースがスタートし５番手からスタートした菊池選手は、序盤までポジションキープの５番手で走行。順位はトップから、オーリンズ、シンリョウ、RSオガワ、プローバ、ゼルスの順で周回。ペースの上がらないトップ集団とは対照的に、菊池選手は更に好調で、周回を重ねるごとにポジションを上げ、オーリンズ・ランサーまでパスして、３０周目にはクラストップに躍り出た。これでゼルス・ランサーエボワゴン号は開幕戦から毎戦のように一時的にトップを走行！ワゴン車にしてはホント快挙です！菊池選手は３６周目のドライバーチェンジまで後続との差を約６秒広げ、<br />
僕とドライバー交代をした。ドライバー交代は何事もなく終えコースに出たが、なんとピットから出たらセーフティーカーが出ていた。ピットからの無線では何も報告は無く、確認しても知らない様子！？ようやくピットも現状を把握して、最終コーナーで同じクラスの２位RSオガワと３位シンリョウが接触してマシンが大破する大クラッシュを喫した。これでセーフティーカーが発動された。これでライバルが２台消えたわけだが・・・。せっかくの大接戦のレース展開に水をさす形となった。そして、運悪く最悪のタイミングでピットインをしてしまっため、約１周をロスしてしまった。セーフティーカーランは５周行われ、再スタートでレース再開。僕にとっては、開幕戦のドライバー交代後の赤旗レース終了。２戦目の鈴鹿のミッショントラブルで満足にレースが出来なかったので、これが実質的に今年最初の決勝レースの走行という感じで再スタートを楽しませてもらった。再スタート時はほぼ最後尾だったので、最初から猛プッシュで追い上げをはかった。しかし・・・数週後、ピットから無線で僕に３０秒のピットストップのペナルティが出ているとの情報が入った。僕は何のペナルティをしでかしたのか？自分でも覚えが無かったが。原因は、菊池選手から僕にドライバー交代をしてピットから出る瞬間にセーフティーカーが発動され、ピット出口がクローズだったらしい・・・チームからの無線情報も無く、信号も瞬間に赤に変わったみたいで、僕も完全にスピード制限を意識していてメーターに集中していた。それと信号のある場所に、ちょうどスピードセンサーが設置されていて完全に見落としていたが・・・。富士は、出口付近まで行かないと信号がフェンスに隠れていてまっていて全然見えない。。。安全面を考える上でも何とか設置場所を考えて直してほしいものです・・・。どちらにしても自分のミスで順位を６位まで下げてしまったので、猛プッシュして、なんとかポジションを一つでも上げていきたいと思い、毎周予選のように集中して走行した。前を走るライバルより１秒以上速いペースで走れば、僕のスティントで何とか挽回出来ると信じて無我夢中で走った。僕の交代前にクールスーツが故障して無かったため、車内はかなり暑かったが、最後まで気合で乗り切って、なんとか４位まで挽回して、再び菊池選手と交代した。僕はマシンから降りた瞬間に、チーム全員と菊池選手に申し訳ない気持ちで・・・かなり落ち込んだ。あとは先輩の菊池選手になんとか表彰台を目指して追い上げてほしい。そんな気持ちでいっぱいだった。菊池選手は期待に応えてくれ、毎周のようにクラストップタイムのハイペースで追い上げ、ゴールまで残り５０分を切ったあたりで、３位を走行していた、エクセディ・シーケンシャル・エンドレスCSを逆転し３位に浮上！菊池選手は最後までそのポジションを守りきり、ゼルス・ランサー・エボワゴンは開幕戦に続き２回目の表彰台を獲得した。今回は、マシンも最高の仕上がりで、レースラップも十分優勝を狙えだけに本当に悔しかったが、気持ちを入れ替えて、次戦の第５戦岡山国際サーキット戦で初優勝を狙います。今回も見事４連勝で優勝を飾った、チームメ<br />
イトのオーリンズ・ランサーに初の黒星をつけたいと思ってます。<br />
次戦第５戦岡山国際サーキットは、何度レースをした経験のあるサーキットなので、最初からガンガン飛ばしていきます！！<br />
最後に今回遠方まで応援に駆けつけて頂きました皆様に感謝致します。<br />
今後ともご支援、応援の程どうぞよろしくお願い致します。<br />
ありがとうございました。<br />
<img src="images/zelsrr4colum02.jpg" width="450" height="474" alt="fhoto01r4" class="pict" /><br />
<img src="images/zelsrr4colum003.jpg" width="450" height="451" alt="fhoto03" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>07年S耐第4戦(富士スピードウェイ)</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-16T10:18:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zels</dc:creator>
    <dc:rights>zels</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://news.zels-racing.com/?eid=435094">
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    <title>☆ＧＡＯＲＡ放映日☆Ｓ耐第４戦富士スピードウェイ</title>
    <description>
※視聴に関してのお問い合わせはこちら0570-000-302（平日10:00〜18:00）
※GAORA詳細はこちら

</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/gaola_baner_550.jpg" width="550" height="171" alt="gaola_baner" class="pict" /><br />
<a href="http://www.gaora.co.jp/company/tv.html" target="_blank">※視聴に関してのお問い合わせはこちら</a>0570-000-302（平日10:00〜18:00）<br />
<a href="http://www.gaora.co.jp/index.html" target="_blank">※GAORA詳細はこちら</a><br />
<br />
<img src="images/fuji_gaola_550.jpg" width="550" height="146" alt="fuji_gaola" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>07年S耐第4戦(富士スピードウェイ)</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-31T14:26:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zels</dc:creator>
    <dc:rights>zels</dc:rights>
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    <title>2007年スーパー耐久第４戦タイムスケジュールのご案内</title>
    <description>2007年スーパー耐久第４戦「富士スピードウェイ」
タイムスケジュール

8月3日(金)テスト走行日
フリー走行１：１０時４０分〜１１時３０分
フリー走行２：１２時５０分〜１３時４０分
フリー走行３：１５時３０分〜１６時２０分

8月4日(土)公式予選
Aドライバ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2007年スーパー耐久第４戦「富士スピードウェイ」<br />
タイムスケジュール<br />
<br />
<strong>8月3日(金)テスト走行日</strong><br />
フリー走行１：１０時４０分〜１１時３０分<br />
フリー走行２：１２時５０分〜１３時４０分<br />
フリー走行３：１５時３０分〜１６時２０分<br />
<br />
<strong>8月4日(土)公式予選</strong><br />
Aドライバー(西村元気)：１２時５０分〜１３時０５分<br />
Bドライバー(菊池靖)　：１３時３５分〜１３時５０分<br />
<br />
<strong>8月5日(日)決勝レース</strong><br />
フリー走行：８時００分〜８時３０分<br />
決勝レース：１３時００分〜１７時００分（４時間）<br />
<br />
カーナンバーNo.12 ゼルス・レーシング・プロジェクト　<br />
ピットNo.22<br />
<br />
＜大会概要＞Meeting Summay<br />
<br />
【大会名】 <br />
スーパー耐久シリーズ2007 第4戦 <br />
<br />
【開催地】 <br />
富士スピードウェイ <br />
<br />
【主催者】 <br />
富士スピードウェイ(株) , FMC <br />
<br />
【開催日】 <br />
予選：2007年8月4日（土） <br />
決勝：2007年8月5日（日） <br />
<br />
【レース距離】 <br />
4時間 <br />
<br />
■レース開催地<br />
【サーキット名】 <br />
富士スピードウェイ <br />
<br />
【全長距離】 <br />
5.807km <br />
<br />
【所在地】 <br />
静岡県駿東郡小山町中日向694<br />
TEL：0550-78-2613 <br />
<br />
【アクセス】 <br />
車／ <br />
御殿場I.Cより約15分、大井松田I.Cより約30分 <br />
東富士五湖道路須走I.Cより約10分 <br />
駅／ <br />
JR御殿場線・御殿場駅下車、車で約20分 <br />
<br />
【ホームページ】 <br />
富士スピードウェイ<br />
<a href="http://www.fsw.tv/" target="_blank">http://www.fsw.tv/</a><br />
<br />
スーパー耐久シリーズ　オフィシャルサイト<br />
<a href="http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/" target="_blank">http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>07年S耐第4戦(富士スピードウェイ)</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-30T11:16:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zels</dc:creator>
    <dc:rights>zels</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://news.zels-racing.com/?eid=400370">
    <link>http://news.zels-racing.com/?eid=400370</link>
    <title>Racing on(レーシングオン)2007年7月号にゼルス・ランサーEVOワゴンが掲載！</title>
    <description> ４月２０〜２２日に仙台ハイランドエウェイで開催された、スーパー耐久シリーズ開幕戦のレース結果がRacing on(レーシングオン)2007年7月号に掲載。掲載紙面では、スーパー耐久シリーズの発足以来初の快挙となる、ＳＴ２クラスで総合優勝を獲得した、テスト＆サービスの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
 ４月２０〜２２日に仙台ハイランドエウェイで開催された、スーパー耐久シリーズ開幕戦のレース結果がRacing on(レーシングオン)2007年7月号に掲載。掲載紙面では、スーパー耐久シリーズの発足以来初の快挙となる、ＳＴ２クラスで総合優勝を獲得した、テスト＆サービスのオーリンズ・ランサーEVと総合２位を獲得した、ゼルス・ランサーEVOワゴンMRのワンツーフィニッシュを記念した、記念撮影の模様が掲載されました(祝)<br />
<img src="images/raingon07top.jpg" width="192" height="250" alt="racingon-top" class="pict" /><br />
<img src="images/racingon-in01-300.jpg" width="300" height="412" alt="raingon-in1" class="pict" /><br />
<img src="images/racing-in02-300.jpg" width="300" height="416" alt="raingon2" class="pict" /><br />
<br />
<br />
出版社： イデア<br />
発行間隔：月刊<br />
Racing on(レーシングオン)2007年7月号<br />
<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/2453/" target="_blank">http://www.fujisan.co.jp/Product/2453/</a><br />
<br />
■Racing on(レーシングオン)<br />
モータースポーツ総合誌<br />
WEBでの情報提供という新たなメディアの開設に合わせてレーシングオンはこれまでの速報優先の情報誌というコンセプトを軌道修正し、モータースポーツの本当の魅力をじっくりと伝えるモータースポーツビジュアル誌へとリニューアル。真のモータースポーツファンが求めるより深い情報をビジュアル指向の企画展開で幅広く伝えます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>メディア＆掲載媒体</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-26T01:06:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zels</dc:creator>
    <dc:rights>zels</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://news.zels-racing.com/?eid=400357">
    <link>http://news.zels-racing.com/?eid=400357</link>
    <title>FINE BOYS（ファインボーイズ）2007年 7月号で企業コラボＴシャツを販売する原宿ＵＴショップが掲載！</title>
    <description>■ユニクロのTシャツ専門店
原宿にユニクロのＴシャツ専門ブランド「UT（ユーティー）」が4月28日にオープン！
場所はユニクロ原宿店を全面改装してのオープン。
佐藤可士和氏をクリエーティブ・ディレクターに迎え、年間約1,000柄のTシャツを発表する新プロジェクト「U...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■ユニクロのTシャツ専門店<br />
原宿にユニクロのＴシャツ専門ブランド「UT（ユーティー）」が4月28日にオープン！<br />
場所はユニクロ原宿店を全面改装してのオープン。<br />
佐藤可士和氏をクリエーティブ・ディレクターに迎え、年間約1,000柄のTシャツを発表する新プロジェクト「UT（ユーティー）」を世界に向けて「新しいTシャツカルチャー」として発信している。ＵＴショップには、ゼルスのビジネスモデルとして展開している「企業コラボＴシャツ」も多数のラインナップを揃え購入が可能。<br />
<img src="images/fineboys-top-200.jpg" width="200" height="282" alt="fine-top" class="pict" /><br />
<img src="images/fineboys-in-300.jpg" width="300" height="449" alt="fine-in" class="pict" /><br />
<br />
FINE BOYS<br />
<a href="http://www.hinode.co.jp/public/fb/fb.html" target="_blank">http://www.hinode.co.jp/public/fb/fb.html</a><br />
<br />
■FINE BOYS（ファインボーイズ）<br />
ザ・ファッションバイブルベーシックでスタンダードな男性ファッション情報誌。ファッション情報を中心に生活グッズ、車、オーディオ、ＰＣ、スポーツ、カルチャーなどの周辺情報も満載！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>メディア＆掲載媒体</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-26T00:52:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zels</dc:creator>
    <dc:rights>zels</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://news.zels-racing.com/?eid=400342">
    <link>http://news.zels-racing.com/?eid=400342</link>
    <title>CARトップ 2007年 7月号にゼルス・ランサーEVOワゴンが掲載！</title>
    <description> ４月２０〜２２日に仙台ハイランドエウェイで開催された、スーパー耐久シリーズ開幕戦のレース結果が掲載。ゼルス・ランサーEVOワゴンが総合２位、クラス２位を獲得したことが、CARトップ 2007年 7月号に掲載されました。



 一冊定価：300円
サイズ：B5
出版社：...</description>
<content:encoded><![CDATA[
 ４月２０〜２２日に仙台ハイランドエウェイで開催された、スーパー耐久シリーズ開幕戦のレース結果が掲載。ゼルス・ランサーEVOワゴンが総合２位、クラス２位を獲得したことが、CARトップ 2007年 7月号に掲載されました。<br />
<img src="images/cartop-top200.jpg" width="200" height="285" alt="cartop-in" class="pict" /><br />
<img src="images/cartopin-300.jpg" width="300" height="259" alt="cartop-in" class="pict" /><br />
<br />
 一冊定価：300円<br />
サイズ：B5<br />
出版社： 交通タイムス社<br />
発行間隔：月刊<br />
雑誌コード：02547<br />
<br />
CARトップ 2007年 7月号(交通タイムス社)<br />
<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/349/b/147943/" target="_blank">http://www.fujisan.co.jp/Product/349/b/147943/</a><br />
<br />
■CAR トップ（カートップ）の紹介<br />
スクープ連発！ＮＯ,１カー情報マガジン<br />
CAR トップは創刊３５年を超える老舗の自動車総合雑誌です。クルマそのものの情報はもちろん、サーキットテスト、カスタマイズやメンテナンス、そしてクルマ周辺のお役立ちなど数々の「記憶に残る」企画を打ち出してきました。これら長年培ってきた企画性の高さをそのままに、氾濫する情報からもっとも必要性の高いものを独自にまとめ、その新しいニーズにこたえていきます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>メディア＆掲載媒体</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-26T00:30:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zels</dc:creator>
    <dc:rights>zels</dc:rights>
  </item>

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