S耐第7戦ツインリンクもてぎ参戦コラム!
motegitop

<西村元気 参戦コラム>

始めに、2007年スーパー耐久シリーズの参戦にあたり多数のパートナー企業様ならびにご協力頂きました多くの方々に心より感謝致します。

今年も早いもので、最終戦を迎えてしまいましたが、こおして最終戦まで、参戦出来ましたのは、ご支援、応援を頂きました皆様のお陰です。誠に感謝致します。
今回の最終戦は、今までの最高位2位を超える優勝を目指して、チームとしても万全の体制でレースに挑む事となりました。

<金曜日/フリー走行>
フリー走行は、ドライコンディションのもとで行われた。前戦からのインターバルが2週間と短かったため、体調などは最初から万全の体制でレースに挑めた。(スーパーGTシリーズに参戦しているドライバーは3週間連続・・・)いつもは、1ヶ月以上のインターバルがあるせいか、走り出しはちょっと様子を見ながら走行しているんだけど、今回は、最初から順調にガンガン飛ばしていった。マシンも最終戦にきてようやく、文句の付けようも無いほどに仕上がっていて、チームメイトのチャンピオンマシン(11号車)のオーリンズ・ランサーと比べても遜色の無い程に仕上がっていた。ワゴン車でホントびっくりです!レース翌日に、オーリンズ・ランサーでテスト(オーバルコール)をさせて頂いたが、エボワゴンの剛性の高さを改めて実感させられた。でもオーリンズ・ランサーは全戦優勝を成し遂げただけあって総合的に素晴らしい車でした・・・。(AYC最高です!)とマシンは本当に仕上がっていたので、ほとんどセッティングの変更はしなかった。若干変更したのはリアのダンパーセットを菅生戦の時よりソフトにしたのと、ACD(アクティブ・センター・デフ)などの入力数値を若干変更したぐらいであとはそのままだった。フリー走行は、オーリンズ・ランサーと毎セッション、トップタイムを競いあい。1本目が2番手、2本目が1番手、3本目が2番手でフリー走行を終えることとなった。チームとして全セッションでワンツーを記録して、他車を圧倒して初日のフリー走行を無事に終えた。

<土曜日/予選>
予選日となった土曜日は、昨晩から降った雨が降り続き、レインコンディションでの予選となった。今回は、前戦の菅生戦の時より雨の量が少なかったので、無事に予選が行われた。(ひと安心・・・)ST1の一部の車両には気の毒だが。。。我らが四駆車両は雨を得意としており、総合トップも夢ではなかった。しかし、雨は思ったほどふ降らず、予選では、ほぼクラスどおりの順位で展開された。
Aドライバーとしてアタックした僕は、菅生の雨と同じくらい得意にしていたので今回ばかりは一番時計を目指していた。しかし、ヘビィーウェットを大得意としているアドバンタイヤ(横浜)が思うように機能せず大苦戦。逆にハーフウエットを得意としているミシュランタイヤ勢が余裕で一番時計を記録。2番手〜4番手争いは大混戦で、ぼくもその中での攻防で2番手を確保する為に、毎周アタックを繰り返した。しかし、各マシンのタイム差が大きいせいか、クリアラップが思うようにとれず、クラス4番手で予選を終えてしまった。2番手に入ったオーリンズ・ランサーと、3番手に入った、シリーズランキングを争っている13号車のエクセディー・エンドレス・シーケンシャルとの差が僅差だったので悔しい予選となってしまった。5番手以降は1秒以上離れており、決勝日の天候は雨と予報されていたので5台での争いになると思われた。

<日曜日/決勝>
決勝日の当日は、予報どおり雨のもとで決勝レース日を迎えることとなった。早朝8時45分から開始されたフリー走行時には、あまり雨は降っておらず、逆に路面は乾きつつある状況であった。チームは、決勝レースは晴れてドライコンディションで行われると予想していた。そこで、最初に走行を担当した菊池靖選手が、レインタイヤからドライタイヤに直前で変更。決勝レースに向けてニュータイヤの皮むきをするこを決めた。コース場の路面はまだ濡れているので。かなり慎重に走行しないと危険な状況だった。そんな中、フリー走行が開始され、1周目は無事にホームストレートを通過したが、2周目に入る最終コーナー出口で、なんと、菊池靖選手が縁石に乗り上げてスピン!!ピット側のウォールに激しくヒットした。ピット側にも大きな衝撃音が響いてきた。そして、直後に赤旗が出され。フリー走行は一時中断された。ピットモニターには、大破したゼルス・コラントッテEVOワゴンの姿が映っていた。これは、相当なクラッシュであったことは一目で理解した。菊池靖選手の体は打撲程度ですんだのは幸いだった。
このクラッシュで、2号車フジツボ・プローバと13号車エクセディー・エンドレス・シーケンシャルと争ってきた、シリーズランキング2位の争いから、決勝レースを待たずに脱落する事を余儀なくされた。最初は悔しくて、なかなか現実を僕も受け入れられなかったが、ドライバーとしても精一杯頑張ってきたし、チームも一生懸命、毎戦のようにマシンを仕上げてきた。だから、何としも決勝レースに参加して、今年最後のチェッカーをチーム一丸となって目指す決意をした。しかし、だれがどうみてもレースに参戦できる状態では無いマシン。。。これが、決勝レーススタートから1時間以内に出走出来るのか?(決勝レースに参加する資格として、スタート開始時刻から1時間以内にピットスタートをしなくては、レースへの出場資格を失う。決勝リザルトにも記載されない。)そんな状況の中、メカニックを含め、山田監督、全てのスタッフが出走するために懸命にマシンの修復を行った。修復時間にあてられる時間は約3時間!3時間でフレーム修正、板金作業、足回り前後、ラジエター、リアガラス、ライト、その他多数のパーツを交換しないとダメだった。。それでもやるだけやってみると、メカニック達は無我夢中で必死に作業してくた。僕もレースの勝敗を忘れ、何とかエボワゴンをコースに出してやりたかった。他のライバルチームのメカニックまでも、修復作業を手伝ってくれた。そんな姿にぼくもいてもたってもいられず、ぼくも板金作業を手伝っていた。気がつけば10人以上がマシン修復をしてくれてた。(涙)仮に出走してもまともに走らないマシンということはみんな理解していた。でも絶対に出走してチェッカーを受ける。その気持ちで完全に1つになっていた。時間は恐ろしいくらい、早いスピードで刻まれていく・・・。本当に間に合うのか?チーム、観客までもがサーキットモニターで心配していた。そして、残り3分で修復が完了!しかし、エンジンに火が入るのか?だれも確認していなかった。。。菊池靖選手がセルを回した!エンジンに火が入ると、ピットに詰め掛けていた関係者スタッフから大きな拍手が起こった。30人以上のスタッフ全員が拍手で、修復して出走したエボワゴンとチームメカニックを讃えた。こんな体験は初めてだけど、レースは優勝やバトルで感動を与える世界だけど、時には、こんな形で感動を与えることもあるんだなと実感しました。決勝レースでは、7周しか走行出来なかったが、僕がコース場で走行している時に各コーナーで観戦しているお客さんが、手を挙げて声援を送ってくれてたのがとても印象的だった。
ラスト1周、いろんな事を考えながらチェッカーを目指した。レースに参戦するにあたり様々な困難を乗り越えて参戦出来た事。多くの方々が支援してくれた事。この世界では毎年、順調にレースを出来ているとは限らないので、最後の1周を本当に大事に走った。最終コーナーを立ち上がると、ピットウォールに大勢のスタッフの姿が見えた。皆に感謝しながら見事チェッカーを受けた。本当に感動しました。
1年間いろんな意味で頑張ってきてレースを出来て本当に良かったです。

最後に、今年の参戦にあたり、多大なご支援・協力を頂きました企業様各社、又、応援を頂きました皆様には誠に感謝を致しております。来年も、この素晴らしい経験を活かして精力的に活動していきたいと思っております。
ありがとうございました。

spo002
spo001

motegi01
motegi02
motegi03
motegi04
motegi05

test
driver
scke
colan
S耐第6戦スポーツランドSUGO参戦コラム!
zels01

<西村元気 参戦コラム>
始めに、2007年スーパー耐久シリーズの参戦にあたり多数のパートナー企業様ならびにご協力頂きました多くの方々に心より感謝致します。

今回の第6戦スポーツランドSUGOから、新たに磁気健康ギア『コラントッテ』ブランドを展開している「アーク ・クエスト社」とパートナーシップ契約を結び共にスーパー耐久シリーズに参戦することとなりました。チーム名も「ゼルス・コラントッテEVOワゴン」となり、心機一転でレースに挑む事となり、チーム一丸となって、新チームでのデビューウィンを目指す事となりました。

<金曜日/フリー走行>
今にも雨が降りそうな天候のもとフリー走行が行われ、1本目のフリー走行は、なんとかドライコンディションでの走行を行えた。今回から投入された秘密兵器のスペシャルブレーキ(ブレンボ製)の6ポットキャリパー(前戦までは4ポット・・・)を装着し、ブレーキの面では、チームメイトのチャンピオン「オーリンズランサー」と同一の物となった。これで、車重の重い エボワゴンでもブレーキングに自信をもって、コーナーを攻めれるようになったのと、前戦の岡山戦のようにレース中にブレーキが悲鳴をあげることもなくなった。実際、最初にブレーキタッチをした時にブレーキが効きすぎてかなり驚いた!これでブレーキは完璧。また、クールスーツ用のクーラーボックスが降ろされて車重が約20kgほど軽量され、ワゴン車でのデメリット面である車重の改善がなされた。ドライバーとしては決勝レースで暑くならないことを祈るだけだが・・・。これで、間違いなく国内最強ワゴンに生まれ変わった。かなり余談が長くなってしまいましたが、フリー走行1本目は、エンジントラブルなど、若干の問題が発生したが、クラス2番手のタイムを記録し、マシンもかなりのレベルに仕上がっていた。フリー走行2本目からは、予想されたとおりに雨が降り、レインコンディションでの走行となった。僕は何故か菅生の雨が得意で、いつも普通に走っててもタイムが出る・・・。データロガーで見てみるとSPコーナーが速いみたいで、僕もSPコーナーは、スリルがあって好きなコーナーだけど、エスケープゾーンがないからちょい危険だけど。。。結局、レインコンディションでのフリー走行は、総合3位、クラス1位のタイムを記録して無事に初日の走行を終えた。

<土曜日/予選>
予選日となった土曜日は、前日から降った雨が降り続き、レインコンディションでの予選になると思われた。前日のフリー走行で、トップタイムを叩き出したり、エボワゴンのセッティングは最高の状態だったので、僕も自信を持って予選に挑もうとしていた。予選開始時間の13時にマシンに乗り込み臨戦態勢に入っていたが、雨の影響でコース場に川が出来ているという理由で10分間のディレイ・・。そんなに激しい雨では無かったので、最初はすぐに開始されると思って待機していたが、その後、ディレイが繰り返され、予選は中止となり日曜日に延期された。主催者は、危険を回避するために中止を決定したとアナウンスされたが、僕には理解出来なかった。基本的にレースは雨でも開催するんだから、危険と思うドライバーは、安全にゆっくり走ればいいのに・・・。一般の公道ドライバーも雨でも高速道路を走っているのに。。プロによるレースなんだから・・・。それと、雨の中でレースを観に来てくれた観客の方々のためにも1周は走行してあげたかった(涙)。予選をもし行っていたら、4輪駆動のランサー勢が、クラス1を凌ぐ速さを魅せてたかもしれない!?開幕戦のように総合ワンツーなんかも夢ではなかったし面白い予選になったのに残念・・・。走れなかった事が何よりも悔しかった。。。(涙)


<日曜日/予選/決勝>
決勝日の当日は、前日まで降り続いた雨は完全に上がり、快晴のもとレースが開催されることとなった。早朝の8時から、前日に延期となった予選が、Aドライバー/Bドライバーによって15分間行われた。予選は、タイムスケジュールの都合上、全クラス混走で行われた為、クリアラップを上手くとるのが重要だった。Aドライバーとしてアタックした、僕は、前日まで降った雨がまだコース場に残っていたので、レインタイヤを選択して予選に挑んだ。そのタイヤ選択が当たり、開始10分頃までは、2番手のタイムを記録し思い通りの展開に。しかし残り5分を切ったあたりから路面は急激に乾き始め、最終ラップになんと5番手に転落。。。最終ラップに勝負をかけてきたスリックタイヤ勢にしてやられました。。僕の失敗を取り返すべくBドライバーの菊池選手が、予選終了直前の完全に乾いた最終ラップでクラストップタイムを記録!しかし、予選順位は、AドライバーとBドライバーの合算タイムで順位が決定するため、クラス5位で予選を終えることとなった。(靖さん、足を引っ張ってすいません・・・)

遂に決勝レース!今回は、気温が低かったため体力的には楽だったが、レースは混戦になると予想していたから全く気が抜けなかった。今回もスタートを僕が担当し、ロングの50周の1スティントを予定。菊池選手がハーフの2スティントを担当することとなった。
1周のフォーメーションラップを終えて、ローリングスタートで決勝レースが開始された!スタートは、順調にポジションをキープしてオープニングラップを終えた。3周目に前を走行していた、20号車のRSオガワをアトウッドコーナーでオーバーテイク!4番手に浮上。トップは、ポールポジションからスタートしたスバル・インプレッサのプローバが単独でトップを走行。かなりのハイペースで飛ばしていた。2番手にオーリンズランサー、3番手にエクセディー・シーケン・シャル・エンドレスランサーの順位。20周目あたりから背後には、ディクセル・シンリョウ・ランサーの関選手がテールtoノーズでロックオンされていた。前回の岡山戦で抜かれているだけにもう抜かれる訳にはいかなかった。ブレーキングは新兵器のブレーキの影響でエボワゴンに分があったが、エンジントルクがあまり出ていなくて、ストレートエンドでは、毎周のように抜かれそうで危なかった。途中、他車のクラッシュなどでセーフティーカーが導入されたりと波乱なレース展開であったが、なんとかポジションを守り抜き、3番手にポジションを上げて、菊池靖選手にドライバー交代した。今回は、特に大きなミスは無く安定したペースで走れたので、ようやく納得の走りができた。交代した菊池選手は、ピットタイミングの影響で前に行かれた3番手のエクセディー・シーケンシャル・エンドレスランサーに徐々に追い付き、終盤にバックストレートエンドで見事なオーバーテイクで3番手に順位を上げる。その頃、トップを走行していた、インプレッサのプローバが、タイヤのブローによって大幅に順位を下げる。これで、ゼルス・コラントッテEVOワゴンは繰り上がり、2番手に浮上した。これでチームとして11号車のオーリンズ・ランサーとワンツー体制を築き終盤を迎えろこととなった。そして、残り30分あたりで再度、セーフティーカーが導入され、トップとの差は6秒となり、大逆転の初優勝に期待がかかった。菊池選手は、一時その差を2秒まで接近したが、通算50勝している百戦錬磨の木下選手に最後まで一歩及ばず2位でチェッカーを受けた。チームとしては今季2度目のワンツーフィニッシュで終えることとなった。これで、ゼルス・コラントッテEVOワゴンもシリーズ4位に浮上し、最終戦でのシリーズ2位獲得に向けて望みを残した。最終戦は、今年で最後の参戦となるだろうランエボワゴンで優勝し、歴史的な日にしたいと思っています!チームメイトのオーリンズ・ランサーの全戦全勝も阻止しないとダメですが。。。最後まで精一杯頑張ってきます!

最終戦は11月9〜11(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)で開催されます。
つきましては応援の程よろしくお願いします!
 
                              西村元気
sponcer02
fhotob
fhotoc
fhotoc
fhotof
fhotog
test
driver
scke
colan
GAORA「第6戦 スポーツランドSUGO」放映日のご案内
gaora500
GAORAでは今年も、「スーパー耐久シリーズ」全7戦をオンエア。このレースは、市販車の基本レイアウトを重視したファインチューニングマシンで争われる国内唯一の本格的耐久レースで、厳しい競技規則と技術規則の上で展開され、過酷なレースを制するため、チームとドライバーが一体となり熱いバトルを繰り広げる!!第5戦を終えた時点で、STクラス1は、エンドレススポーツがシリーズチャンピオンに王手をかける。また、STクラス2は、早々と王者が決定!だが、依然として激戦は繰り広げられており、まだまだ目が離せない!
今月は「第6戦 スポーツランドSUGO」と、「第7戦 ツインリンクもてぎ」をお届け。
2007年シリーズもついに完結!激戦を制し表彰台に上るのは果たして!?

※視聴に関してのお問い合わせはこちら0570-000-302(平日10:00〜18:00)

※GAORA詳細はこちら

第6戦 スポーツランドSUGO
・11月11日 (日)  13:00〜14:57 ★初回放送
・11月14日 (水)  11:00〜13:00
・11月16日 (金)  15:30〜17:30

第7戦 ツインリンクもてぎ
・11月24日 (土)  20:00〜22:00 ★初回放送
・11月30日 (金)  10:00〜12:00
・12月7日 (金)   15:00〜17:00


スーパー耐久シリーズ第6戦決勝レース 速報結果!
zels_sugo
スーパー耐久シリーズ第6戦がスポーツランドSUGOで行われ、土曜日の悪天候により、予選と決勝を合わせて1日で消化する強行日程で大会は開催された。今回のレースから、「ゼルス・コラントッテEVOワゴン」とチーム名称を変更して参戦した「ZELS RACING PROJECT」は、予選5番手から、西村元気選手、菊池靖選手の力走で、終盤にチームメイトのオーリンズ・ランサーに続くクラス2位に浮上する。その後は、安定した走りで、最後まで2位を守り、チームメイトと今季2度目のワンツーフィニッシュを果たした。最終戦は、11月9〜11日に「ツインリンクもてぎ」で開催される。

SUGO INTERNATIONAL RACINGCOURSE 2007.10.28/Course Length:3.704256km
■Weather:晴れ ■Course:Dry  

決勝結果 (ST-2クラス)

1位No.11 オーリンズ・ランサーEVO・MR
木下 隆之/中谷 明彦

2位No.12 ゼルス・コラントッテEVOワゴン
西村 元気/菊地 靖

3位No.13 エクセディシーケンシャル エンドレス
和田 久/中村 啓/HINOKI

4位No.6 DIXCEL 新菱オートEVO 
冨桝 朋広/関 豊

5位No.20 RSオガワADVANランサー
阪口 良平/砂子 塾長/小川 日出

6位No.59 東和・MOTUL・ED・インプレッサ
大澤 学/井尻 薫

7位No.26 エンドレスアドバンOCSランサー
細野 智行/朝倉 貴志/朝倉 宏志

8位No.2 PROVA FUJITSUBO IMPREZA
吉田 寿博/松田 晃司/川口 正敬
   ・
   ・
   ・
『ライセンシング・アジア2007』出展のお知らせ
licence07-500国内最大級の商品化権ビジネス・トレードショーの『ライセンシングアジア2007』に当社ゼルスが昨年に引き続き出展致します。
今年は「企業コラボTシャツ」「企業コラボ箱ティッシュ」「企業コラボクリアーホルダー」「ユニフォーム企業コラボ」などの企業コラボスキームを中心にご紹介致します。
また、今年から「ZELS RACING PROJECT」としてプロジェクトを開始した、「オートモーティブ企業コラボ」のスキーム紹介や、会場には、現在スーパー耐久シリーズに参戦中の『ゼルスランサーEVOワゴン』が展示され、本物のレーシングマシンを体感できます。

■ライセンシングアジア2007■
【日程】
・2007年10月31日(水)〜11月2日(金)
・10:00〜17:00
・東京ビッグサイト 東4ホール

ライセンシング・アジアとは・・・
キャラクター、ブランドロゴ、トレードマーク、イラスト、アートなどを商品化や販促・広告展開に活用することを目的としたトレードショーです。
国内外のライセンサー企業が所有・管理する著作物や商標を展示・紹介し、その使用許諾(ライセンシング)に関する情報提供を行います。

詳しくは、下記HPをご参照下さい。
http://www.licensing-asia.jp/

当日のご来場を心よりお待ちしております。

■ご質問、お問い合わせに関しましては、下記までご連絡下さい
ZELS CO.,LTD
TEL.03-5701-0681
http://www.zels.co.jp/
zels@gol.com
ENTRY(latest 5)
ARCHIVES
CATEGORY
     
COMMENT
  • 月刊アクティブビークルにゼルス・ランサーEVOワゴンが掲載!
    zero (06/08)
  • スーパー耐久シリーズ第2戦「鈴鹿サーキット」レース結果!
    nao (05/17)
パートナースポンサー
idi
swift
rob
oasis
スナップオン
リンガーズ
マグアイアーズ

2007 ZELS RACING All Rights Reserved.